境港妖怪検定

出来はボーダーラインギリギリ。


第4回目になる妖怪検定を受験してきました。

今までは境港に行かないと受験できなかったのが今回から東京でも受験可能になったのでチャレンジしてみました。

試験会場は調布の電気通信大学。
なぜ調布かというと妖怪マンガの巨匠 水木しげる先生が居を構えておられるからです。

東京の試験会場には500人を超える受験申込が有ったそうです。教室に入って思ったのは子供から私のようなおじさんまで幅広い年齢層の受験者がいて意外でした。親子で受験している人も見かけました。あと自分の前後左右が全員女性なぐらいに、女性受験者が多くて驚きました。水木先生だけでなく京極堂の影響なんかも有りそうですね。
ちなみに教室の雰囲気はこんな感じ。

試験会場は4つの教室に別れていたのですが、私の試験会場は受験番号が1番から始まる会場だったらしく報道陣のカメラがあり、試験前にはセレモニーもありました。

セレモニーの司会進行は「ぬらりひょん」。第3回妖怪そっくりコンテストの優勝者だそうです。
横にいるのは「鬼太郎」と「猫娘」。このお二方も妖怪そっくりコンテストに入賞された方で、なんと双子の姉妹だそうです。
でもインパクト的には右側の「子泣き爺」のほうがありましたね。

その他に調布市長や境港観光協会の人(元水木しげる記念館の館長さんらしい)も挨拶に来ていました。

試験内容は境港の水木ロードに設置してある妖怪のブロンズ像の名前を当てたり、その妖怪が現れた場所や特徴を問う問題が多かったですね。あと境港と調布に関する問題も1問ずつありました。

自己採点でボーダーの70点ギリギリだったのでちょっと合格には厳しいかな。もう少し公式テキストを読み込んでおくべきでした。
とくに妖怪が現れた場所をあまりチェックしてなかったのがダメだったです。

次回に向けて水木先生の作品でも読んでおくかな(笑)。

Pocket