Zaurus 設定作業(1):スワップを設定してみる

これからZaurusで行った作業は備忘録代わりアップしてゆくことにした。

というわけで最初に行ったのはスワップの設定。
(実際にはその前にシステムのリカバリを行なったけど)

私の所有しているZaurus SL-C3100は4GBバイトのハードディスクを備えている。
そのメモリ領域内にスワップを設定した。設定サイズは俺様ルールでワークエリア(64MB)の2倍の128MBにした。
scrn001.bmp

作業自体はzeroで埋めた不可視ファイルを作ってスワップに指定しただけ。コマンドはスクリーンショットの通り。

ただこれだけでは再起動したときにスワップが有効にならないので起動シェル内にswaponコマンドを放り込んでおいた。
具体的な手順は「スワップの有効化 – Zaurus」を参考にさせていただいた。

仮想だけどメモリが増えて、これで重いソフトも大丈夫。

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