W-ZERO3[es]マイナーチェンジ

ウィルコムのW-ZERO3[es]がマイナーチェンジして『W-ZERO3[es] Premium version』として11月16日から販売されます。
機能の違いは以下の2点です。

  • 名刺リーダー機能を搭載
  • 携帯電話風「ホームメニュー」の搭載

このうち「ホームメニュー」に関しては既存のW-ZERO3[es]ユーザにも無償でバージョンアップとして提供されます。
また名刺リーダーはオプションソフトとして¥5,000.-で販売されます。
Es Image02ホームメニュー
既にこの数日W-ZERO3[es]が店頭にて¥5,000.-ほど値引きされて売られているので、従来モデルは在庫処分として販売され今後は全てPremium Versionに統一されるのではないかと推測されます。
ただしPremium Versionも添付のW-SIMは従来のAX410NなのでW-OAMにはなっていません。W-OAM化するには近日発売のAX420ALへのW-SIMの機種変が必要になります。
個人的には今のWindows MobileのToday画面の方がメールの未読件数が見られたりするのでいいのですが、携帯電話から移られたユーザには操作性に不満があったようなので、携帯電話ライクな操作性を提供するのが「ホームメニュー」の搭載ではないかと思われます。
でもメニューだけではなく、連絡先(携帯電話の電話帳機能にあたる)なども改良しないと、携帯電話ユーザには受け入れられないと思います。
以前に[es]のカスタマイズ(1)でご紹介した「PQz」と同等の操作性ぐらいにしないと使いにくいと思いますよ。

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。