次期W-ZERO3は期待していいのかもしれない

次期W-ZERO3は期待していいのかもしれない

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ITmedia +D モバイルの『Windows Mobileは2段目のロケットに点火した』という記事にて先日行われたプレスセミナにてWindows Mobile機を発売している各キャリアが現状と将来構想などを語った内容が掲載されています。
ウィルコムからは開発担当としてヘビーなウィルコムユーザにはおなじみの須永課長代理が講演されました。その中で今後のW-ZERO3には大画面で高機能であるW-ZERO3とよりケータイ的なW-ZERO3[es]の2面展開を今後も続けると言うお話をされています。


講演の内容からW-ZERO3は今後も最新の機能を付加してゆくようですし、[es]のほうはもっと携帯に近づいたサイズや使い勝手を提案してゆくようです。
高機能を求めるハードモバイラーとしてはW-ZERO3の高機能・高付加価値路線に期待がかかります。画面解像度の向上やワンセグ、おサイフケータイなどを搭載してくれると嬉しいですし、ソフトウェア的にもブラッシュアップして欲しいポイントはいくつもあります。
あと私個人的にはBluetoothの搭載とバッテリの大容量化を図って欲しいと思います。
ただジーンズの後ろポケットに入る[es]のサイズも魅力的ではあるので[es]のほうも携帯性を維持しつつある程度の機能アップは図っていって欲しいと思います。
また他のキャリアからも興味深い話がいくつか出てきていてDoCoMoからはSMSを利用した疑似プッシュメールのサポートなどの話も出ています。
近々にはWindows Mobile 6.0の提供も開始されるはずなので、その頃にW-ZERO3の新モデルが出ると私はにらんでいます。その新モデルにはいろいろと期待してもいいのではないかと思います。

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