Windows VISTAを試してみた

2006年11月15日

うちのテストマシンにWindows VISTAのRC1をインストールしてみました。
Vista 01


インストール作業はDVD-ROMからBootするだけで必要事項の入力さえ行なえば特に問題はありません。
強いてあげるならインストール作業前にMicrosoftのサイトからプロダクトキーを事前に入手しておく事を忘れないぐらいでしょう。
ハードウェアも特別な設定をする事なく認識しました。
触ってみた印象ですが、画面は奇麗だけどWindows Xpとあまり変わらぬ感じがしました。
またInternet Explorer7もタブはついたものの操作性が良いとも言えず、Firefoxのほうが良くできているような気がします。
Vista 02すろー・ふぉわーどを表示させてみた
またサイドバーも試してみましたがMacのWidgetのほうが画面も占有せず軽いと思いました。
本当に業務ソフトやゲームを動かしたわけでもベンチマークを取ったわけでもないですが、重い割りには機能が目に付かないOSのように感じました。
どう見てもTigre(Mac OS X 10.4)の後追いのようにしかみえないOSとの印象を受けました。メジャーアップデートなら革新的機能を搭載してそうなものですが、それほど革新的には思えませんでした。
来年1月に正式版が出荷されてもあせってアップグレードする必要はないなと感じています。
RC1なので、もう少し触ってみようとは思いますが、そのうちLinuxと入れ替えしてしまうとおもいます。

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