年内に各社からWindows Mobile 6採用機が発売か

ケータイWatchの『マイクロソフト、「Windows Mobile 6」を発表』より

米マイクロソフトは、スマートフォンなどの携帯機器向けOSの最新版「Windows Mobile 6」を発表した。
(中略)
 マイクロソフトでは、「ソフトバンクモバイルが東芝およびHTCに対して、Windows Mobile 6搭載端末をオファーする」と説明しているほか、年内にはウィルコムからもWindows Mobile 6搭載端末が登場することも明らかにしている。

Windows Mobile 6(WM6)の発売がアナウンスされました。WM6自身の発表は先週あったのですが、具体的な採用機種の発表があることを明らかにしたのはこれが初めてです。
ウィルコムのWM6機はW-ZERO3の後継機でしょう。ソフトバンクモバイルのHTCへのオファーはhTc Zの後継機と思われます。
残りの東芝へのオファーですが、昔東芝はPHSに参入していた時に「Genio」というPHS内蔵PDAを発売したことがあります。ですのでスマートフォンへの参入は充分あり得る話であり、W-ZERO3などで市場が出てきたので再度参入しようと言う腹積もりではとおもいます。
ただWM6自体が現行のWindows Mobile 5をブラッシュアップしただけでメモリの制限などはそのままです。ただHTMLメールへの対応など足下を固めてきたという印象のOSです。
それでもこの秋から冬に新しいスマートフォンが発売され、市場が活性化するのはいい事だと思います。
ただ私の財布の中身が減りそうなのはまちがいないです。
16:06 追記
ケータイWatchの追加記事で各社の新しいWM6搭載機が写真入りで公開されていますね。
東芝の「G900」も写真入りで紹介されています。
でも個人的にはメガピクセルカメラを搭載したサムスンの「i760」が気になりましたね
参考リンク:【3GSM World Congress Barcelona 2007】Microsoftブース、Windows Mobile 6対応端末が勢揃い

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。