Windows 98/Meは7月で賞味期限切れ

「Windows 98/Meの緊急パッチは7月が最後」—MSセキュリティ・チームが再告知(日経IT Pro)より

米Microsoftのセキュリティ・チーム「Microsoft Security Response Center(MSRC)」は現地時間6月9日,Windows 98/98SE/Me用“緊急パッチ”の公開を7月11日(日本時間7月12日)で終了することを改めて告知した。同時に,4月に公開したセキュリティ情報のWindows 98/98SE/Me用パッチをリリースしないことを明らかにした。

Windows 98やWindows Meは7月でセキュリティを含むすべての問題対策のパッチ提供が終わる事になります。事実上メンテナンスはされなくなるわけです。未だにWin98やMeを使っている方も多いと思いますが、少なくともインターネットへの接続は避けたほうがよいでしょうね。
パソコンにはハード、ソフトともに隠れた賞味期限みたいなものがあるので、実は適宜新しくしていく必要があります。
最新のアプリケーションも利用できなくなってきていますし、インターネットサービスもWindows 2000以降でないと事実上使えないサービスもあるので、賞味期限切れのパソコンはこれを期にハードからOSまで一新したほうがよいかもしれません。

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