Willcom 03を見て来た

物欲的にはちょっと欲しい気もするけど、微妙。


ちょっと野暮用が有って都心に出掛けなければいけなかったので、帰りに新宿のヨドバシカメラへ寄り道をしてみた。

お目当ては27日にウィルコムから発売のスマートフォン「Willcom 03」。
店頭には1台だけ実際に稼働するホットモックが置いてあったので、実際に触ってみた。

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アドエスことAdvanced W-ZERO3[es]に比べるとOSのマイナーチェンジやワンセグ搭載、カメラの画素数アップなど変更点は幾つか有るがもっとも異なるのは数字キーとカーソルキーがタッチ式のデュアルイルミネーションになったことだ。発表時にもいろんな所で操作性に対する不安の声が聞こえていた。

ウィルコムストア

で、実際にキー操作してみると、タッチパネルに触れる度に一瞬だけバイブレーションが発生するため、キー入力をした感触はあって取りこぼしなどはなかった。その上液晶画面とタッチパネルが完全にフラットな為画面のメニューから文字入力まで全てが指でタッチする操作になるので、いちいちスタイラスに持ち替える手間が減少するようになっていた。これは意外な発見だったね。

ただ何かのはずみに数字モードからカーソルモードにかわってしまいテンキーが消えてしまうことが有った。またテンキーで文字入力すると液晶画面にカーソルキーが表示され、さらに漢字変換を行うとケータイShoinも画面の一部を占領するため、実際の画面が非常に狭くてみにくい状態に生る事が有った。これは少し評価が下がるところかな。

スライドして出て来るQWERTYキーボードはアドエスに比べてキーストロークが改良されて入力しやすかった。
ワンセグは録画とデータ放送機能が省略されてはいるが番組を見る分には全然問題無かった。
あとカメラはオートフォーカスになった事で以前に比べ絵は綺麗になっていたけどまだ少し絵が眠いような感じだった。

ホットモックへのTouchがひとり3分以内と決まっていたので、これ以上は詳しく触る事が出来なかったのがちょっと残念。

iPhoneの発売が待ち構えているので、様子を見ている人も大分いると思うけど、普通の携帯電話に近づけたWindowsモバイル機の集大成のような製品なので、以外といい端末だと思う。
ただ私はiPhoneが気になるのと、冬に出るWillcomのお財布ケータイ機能付きとiPhoneが気になるので、しばらくは様子見になりそう。

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