Willcomのベスト・バイ端末は?

若干古いニュースですがIR Media +D Mobileにて「2006年上半期、最も売れた端末は? ウィルコム編」が発表されています。
それによると今年上半期で最も売れたのは”京ぽん改”こと「WX300K」でした。WX300Kが売れたのはフルブラウザ機能が搭載されておりメール機能なども一通り揃っていて通信速度もファームアップで4X(128K)に対応したにもかかわらず価格が安くてウィルコム入門者が手に取るのに最も適していたからと思われます。
ちなみに”京ぽん2”こと「WX310K」は4位、”W-ZERO3”こと「WM003SH」は3位でした。これら高機能端末は高価である事や有る程度知識を有した人が購入する為、全体の売り上げとしては低かったのでしょう。また両機種ともに新発売時からしばらくの間、端末の供給が安定しなかった為に他の端末に流れた人もいたでしょう。
また”TT”のように人気がありながら生産数限定であったために売り上げベストテンに入ってこなかった機種もあります。
しかし下半期はnico.やW-ZERO3[es]など新しい製品が加わっている為にかなりの変動が予想されると思います。それでも価格や機能のバランスを見ると”京ぽん改”は安定した人気を誇っているのでこのままベスト・バイの座を守っているかもしれません。

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