Vine Linux 4.0のインストールに難儀した

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昨日の午後から自宅内のテストマシンにVine Linuxの最新版である「Vine Linux V4.0」をインストールしようと試みていたのですが、ずっとうまくいきませんでした。
状況はインストーラーの途中で「Disabled IRQ 11」の表示が何度もでて、インストーラが途中でループするような状況に陥っていたのです。BIOSの設定を見直したり、ハードディスク構成の見直しをしますがうまくいかず、昨日は夜遅くまでいろいろと試してみましたがうまくいきませんでした。
今朝起きた時にも何も解決方法は思いつかなかったのですが、取り合えずと思いBIOS自体のアップデートを行ないました。その後Vine Linuxをインストールしてみるとインストーラが先に進んで、設定情報を聞いてきたのです。このまま設定を行ないインストールを続行すると何も問題が起きずにインストールに成功しました。
再起動してVine Linux 4.0を選んで動かすと問題なく動作しています。ブラウザなどをちょこっと動かしてみましたが丸ゴシックのフォントが見やすくてとても快適な環境です。
Vinelinux4001
結局、原因はBIOSのバグでインストーラがIRQ11を見失ってしまいループしていたようです。
思わぬ罠に引っかかってしまいましたが、なんとかVine Linux 4.0をインストールする事が出来ました。
これからいろいろ試してみようとは思っていますが、「すろー・ふぉわーど」の動いているサーバはクリティカルな問題が発生するまでは古いバージョンのままで運用しようと思います。

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