VAIO UXのゼロスピンドル+ワンセグモデル発表

昨日、SONYより超小型Windows XPマシンVAIO UXシリーズにバリエーションとしてゼロスピンドルモデルが発表になりました。
それもただハードディスクをフラッシュメモリに置き換えただけでなく、ワンセグチューナを搭載しての登場です。
ストレージのゼロスピンドル化の恩恵としてはファイルアクセスの速度向上やバッテリ駆動時間の若干の向上が見込まれています。
そのほかのスペックに関しては公式ページが詳しいですが、ストレージの容量は標準モデルの30GBが16GBに減っている事とボディーカラーの違い、そして売り物のワンセグチューナの搭載が主な相違点です。価格も若干UPしており標準モデルとほぼ同じ構成で¥209,800.-です。
フラッシュメモリには理屈上、読み書きの回数の上限があるはずなので耐久性と容量ダウンが実用上どう影響するかが気にかかります。でも用途を有る程度絞ってモバイル運用するには良いマシン化もしれないですね。
個人的には「ゼロスピンドル+ワンセグ内蔵」モデルと言う事で『VAIO UXゼロワン』なんて呼びたいですね。
(昔の正義のヒーローみたいな呼び方ですが)
金の事を考えなければ即『ポチッとな』したいマシンですが、先立つものが無いのでそれもできません。
金のない時に物欲刺激されると困るを通り越して悔しいと言う気分にさせられますね。
参考:ソニー、フラッシュメモリベースの「Vaio Type U」を発売ワンセグにも対応

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