SA1F、改良!

今回の機能向上はうれしいなぁ。既存ユーザにはショックだけど(笑)
PC Watchの『工人舎、ワンセグチューナ搭載7型ワイドノートPC』より

株式会社工人舎は、1,024×600ドット(WSVGA)表示対応7型ワイド液晶を搭載した超小型ノートPC「KOHJINSHA SH6KB04A」(プレミアムブラック)、「同SK6WB04A」(プラチナホワイト)を6月30日より発売する。OSはWindows Vista Home Basic。
(中略)
回転式タッチパネル液晶の搭載や耐荷重100kg構造など、同社の小型ノートPC「KOHJINSHA SA」シリーズの流れを汲むが、新たにワンセグチューナ(アンテナ着脱式)を内蔵。また、液晶上部に130万画素Webカメラを搭載するなど、パーソナル向けの機能を強化した。

工人舎のモバイルノートといえば「SA1Fシリーズ」が低価格でモバイラーに好評を博しています。2チャンネルでも「財布」(SA1F→SAIF→サイフより)と呼ばれて実用ノートとしての評価は高いです。そのSA1Fシリーズの後を受ける形で新しいモバイルのノートが発表されました。
Kohjinsha 01
SA1Fシリーズから変わった点は

  • 液晶画面が物理解像度で1024×600ドットでタッチパネル対応(SHシリーズ相当)
  • OSがVISTA Home Basic
  • ワンセグ内蔵
  • 画面上部にビデオチャット向けカメラを内蔵

値段は¥99,800-でハードディスク、メモリが増量された¥119,800.-のモデルも用意されています。
個人的にはSA1Fシリーズのキーボードの感触がちょっと好きになれないのですが、それ以外は良くできたパソコンだと思っています。


それにしてもモバイル機器にワンセグが搭載されるのはもう当たり前になってきましたね。
ケータイはもちろんの事、電子辞書、スマートフォンそしてパソコンまで標準に搭載されるようになってきています。
外でもテレビを見たい人は多いのでしょうね。
私はワンセグより自宅のDVD/HDDレコーダーにため込んだ映像が外で見られるほうがうれしいのですけどね。

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