PSPはRPG向き?

私はゲームは好きですが時間が中々とれないので、出来るゲームが限られてしまいます。
ところがゲームの趣向がアクション系より思考系のほうが好みのために時間を必要とするため、購入を諦めたり購入しても途中で放置する事が起きてしまいます。特に大作RPGみたいに動画によるイメージシーンが山ほどあったりするとゲームのシナリオ上重要なシーンであっても飛ばしたくなりますので、最初から購入しないようにしています。
おかげで有名大作RPGはほとんどした事がありません。プレイした記憶があるのはドラゴンクエスト3ぐらいまでという大昔のままです。

英雄伝説 白き魔女

ところが今回ふとした事からPSP用の「英雄伝説 白き魔女」というRPGをプレイしました。
ゲーム自体も非常に面白く暇を見つけてはプレイしていたのですが、思ったのはPSPって短い時間の合間にゲームをするための考慮がよくなされているなぁと思いました。
とくにRPGをプレイしていて思ったのはサスペンドモードが非常に便利だったことです。
サスペンドモードと言うのは本体の画面などは電源をOFFにしていても内部的にはプレイ中のデータを保持するようにして、次にプレイする時にすぐに再開できるようにするための機能です。
もし電源がON/OFFしか出来なければデータセーブしたところからしか再開できないため、面倒くさかったりゲームによってはセーブできるところに制限を加えているため短い時間にプレイしても次のセーブ箇所にたどり着かないためやったプレイが無駄になるような事がありました。
サスペンドモードがあると自分の好きなところでゲームを中断できるのでちょっとした合間にゲームをプレイしても無駄にならずに遊べます。ですので大作ゲームであっても時間を積み重ねてゆけばゲームを楽しむ事が出来ます。
今回のRPGもサスペンドモードをフル活用して時間の合間にプレイする事が出来たのでクリアまでの日数はかかりましたが楽しむことができました。

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。