PS3はやっぱり高めの価格設定

PS3はやっぱり高めの価格設定

2006年5月9日
GAME

CNETGAME Watchの記事にて今日、ソニーコンピュータエンターテイメント(SCE)からプレイステーション3の価格とスペック、発売日が発表されたとの事です。価格は税抜きで¥59,800.-(税込みだと¥62,790.-)で日本では11月11日から、欧米では11月17日から販売開始との事です。

以前に自分のブログに「PS3は高額商品になるか」というエントリをあげ予想価格を5万6千円から6万8千円としていたのですが、標準モデルで¥62,790.-という価格で予想はほぼ当たりでした。ところが60GB HDDや無線LAN、メモリカードスロット、HDMI端子を備えた上位モデルが設定されこちらはオープンプライスとなっています。購入側の意識で考えれば上位モデルの方が欲しくなるのは間違いないでしょうから、人気と機能が相まって標準モデルより高価なのは間違いありません。
ゲームタイトルもバーチャファイター5やFINAL FANTASY XIIIなどの発売が発表されているようですが、あまりに高価すぎてよほどやりたいゲームタイトルが出てくるまでは見送らざるを得ない価格設定ですね。Blu-Lay Disk Playerのためだけに6万円払うのも、もったいないような気がするし今の状況では触手は伸びないです。
どちらかというと「ソニーさん、物欲の火を消してくれてありがとう」という感じです。

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