テッドさんまで…

そっか、デビューはジャパ女だったんだね。


nikkansports.comの『大阪プロレスのタナベレフェリーが急死』より

大阪プロレスの公式サイトによると、同団体所属のテッド・タナベレフェリー(本名田邊哲夫)が、15日午後0時23分大阪市内の病院で死去した。46歳だった。タナベさんは14日、大阪・ミナミMoveOnアリーナで行われた同プロのメーンイベント終了後意識不明の状態になり、同市内の病院に搬送されていた。

先日の三沢社長に続いてテッド・タナベレフェリーが逝去された。

テッドさんは「多団体男」と呼ばれてあちこちのリングで見かけた。いつも見ていて「観客とも戦うレフェリングだな」と感じてた。

お笑い系の試合の時はコミカルに、ヒールレフェリーの時は憎々しげに、そしてシリアスな試合には颯爽と試合を裁いていた。どの試合のレフェリングも目立ちすぎる事のなく、それでいて分かりやすいボディアクション。そして試合を華麗にコントロールする姿はリング上のコンダクターと呼べるものやった。

それだけに今後の活躍を見たかった。

いろんな団体を渡り歩いてきたから、テッドさんの遺伝子はあちこちのレフェリーに広がっていると思う。

テッドさん、安らかにお眠りください。

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