無駄に大きな箱

今日、新宿でやぼ用があったので帰りにLiblette用にアンチウイルスソフトを買ってきました。
家に戻ってインストールをしようとした時に思ったのですが、厚みの有る箱の割に中身は薄いマニュアルが数冊とCD-ROMが1枚でした。箱の大きさの割に中が非常にすかすかな状態で販売されていたのでした。
箱が大きくて邪魔になるので必要なものを残して処分しましたが、よくよく考えると箱自体が大きいことにユーザとしては特に意味はありません。逆に持ち帰る時に大きくて邪魔なぐらいで、非常に無駄に思いました。
店頭に有る時に目立つように大きくしているのでしょうが、邪魔になってゴミとして廃棄されるのであれば資源の面からも無駄に思います。例えばDVDのようにもっと最低限に薄く必要な大きさにしておけば、邪魔にもならずゴミにもなる事は少ないと思います。
そういう意味では低価格ソフトのシリーズがパッケージの大きさを統一しているのは非常に好感が持てます。
ソフトウェアメーカの方に考え直して欲しいところですね。

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。