良い試合だった

ラスト50秒の攻防は見ごたえがあった。


先のエントリにあげた通りライスボウルを見てきました。

戦前の予想に反して立命館大学パンサーズが17 – 13でパナソニック電工インパルスの連覇を阻みました。5年ぶりに学生チームが日本一を取った事になります。

自分の予想ではパンサーズのオフェンス、ディフェンスのラインがどこまで持つかがポイントだと思っていたのですが、フタを開けてみると互角以上のライン戦を展開します。そしてまさかの先制点。これでパンサーズに自信が湧いてきたのではないかと思いました。

インパルスもQB高田のキープで活路を見いだすのですが追いつく事ができないまま、残り50秒で4点ビハインドの状況に追い込まれます。それでもゴールへ向けて必死のドライブ。残り7秒にエンドゾーンへ向けてパスが放たれます。しかしこれがインターセプトされると同時に時計は0を指し、パンサーズが優勝を決めました。

あと2Q開始直後のゴール前1ydで交代違反の反則でタッチダウンできなかったのが最後まで響きましたね。王者インパルスらしくない小さなミスがいくつかあってモメンタムをパンサーズにみすみす渡してしまっていたように思えました。

私が生観戦してきたアメフトの試合でも五本の指に入る好ゲームでした。新年早々良い試合が観れて良かったです。

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