迷走ソフトバンクモバイル

課金項目が増えると反発が来る事ぐらい分かると思うがJK


ケータイWatchの『ソフトバンク、Yahoo!ケータイトップページの有料化を撤回 』より

ソフトバンクモバイルは、「Yahoo!ケータイ」トップページのパケット通信料を2009年2月1日より有料化する方針を変更し、従来通り無料で提供すると発表した。

(中略)

同社では、10月31日の有料化発表後に寄せられたユーザーからの意見を総合的に判断し、今回の撤回に至ったとしている。

以前に「ソフトバンクモバイルがやたらセコくなっている件」で取り上げたYahoo!ケータイのトップページアクセスすると課金する件を撤回する事をソフトバンクモバイルが発表しました。いつものように発表しては不評を受けて撤回するいつものやり方です。

以前に取り上げた時も書きましたが、パケットし放題の契約ユーザには影響がないのでトップページを有料化しても収益が急激に向上するわけでは無いうえに、他社が無料なところを有料にすれば評判が悪くなる事ぐらい、ちょっと考えれば分かりそうなんですが。

評判を構っておけないぐらい経営状況がやばいのか、それとも顧客視線に立てないのか、はたまた何も考えていないのかよくわかりません。

株価が下がると経営にダメージが大きいと言われるソフトバンクモバイルですが、このままやる事が迷走していると企業体力を消耗してVodafoneのようになるかもしれません。そうすると利用者には暗黒時代に逆戻りなんですが、大丈夫なんでしょうか?

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