ソフトバンクモバイル、パケ・ホーダイ・ダブルに対抗値下げ

iPhoneユーザにも棚ぼた値下げ。


ケータイwatchの『ソフトバンク、「パケット定額フル」下限額を値下げ 』より

ソフトバンクモバイルは、パケット通信料定額制サービス「パケット定額フル」の下限額を値下げし、月額1029円〜5985円のサービスとして27日より提供を開始する。既存ユーザーに対しては自動的に適用される。

(中略)

なお同社では、今回の値下げについて、NTTドコモの「パケ・ホーダイ ダブル」に対抗したものとしている。

ということでソフトバンクモバイルがdocomoへの対抗値下げを行なってくれました。とはいっても下限額を¥666.-(不気味な数字ですが)下げただけなので、すこし使い込めば簡単に無料通信分は使い切ってしまうので、見かけ上の値下げであまり実効値ではないですね。

正直、今回の値下げはdocomoへの対抗の意味もありますけど、そろそろ売り上げが落ち着いてきたiPhone 3Gの販売強化の意味のほうが大きいのではないでしょうか。iPhoneはもうどこでも購入できるしSoftbank Online Shopでも通信販売しているので在庫もあまり気味なのでしょう。価格と言う最初のハードルを下げる事でなんとかiPhone市場を確固たるものにして、儲かる仕組みにしたいのでしょうね。

まぁ、3Gパケット通信を全く使わなければ¥3,248.-で利用できるので、使わなくて寝かせている人には恩恵が有るのかもしれません。でもiPhoneを買った人でそんな人いるのかなぁ?

こうして競争する事で価格が下がるのはいいですね。でも品質は落とさないで向上させて欲しいですなぁ。>各キャリアの皆様。

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