ウィルコム ファンイベント

2008年7月19日

梅雨が明けてやたら熱い土曜日にもっと熱いイベントがあった。


銀座のR25 cafeで、useWill.comのふぇちゅいんさん主催のウィルコム ファンイベントがあったので行ってきました。

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ふぇちゅいんさんの挨拶でイベントはスタート。その挨拶の中でもう一人の発起人であるmemn0ckさんは「出張が入った」との理由で全部をおまかせして行ったらしい(笑)。

最初はウィルコムの國信さんによるPHSのアンテナと基地局のお話。

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詳しい内容は書けないのですが、アンテナ設置の苦労と技術的な工夫がしのばれるお話でした。質問タイムでは次世代PHSのWILLCOM COREやW-OAM TypeGなどへの質問に答えておられました。

つづいてウィルコムのデザイン担当の堀田さんのぬいぐるみ型PHS「くまフォン」にかける野望のお話。

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堀田さんはくまフォンを商品化したいとの事で熱の入ったプレゼンでした。実際にくまフォンに電話をかけて通話してみたり、着信時にくまの首が動く様子などを見せてくれました。ちなみにこの試作品で小型の乗用車が買えるぐらいの費用がかかっているとの事。

そのあとはWILLCOM D4、WILLCOM 03そして昨日発売になったばかりのWILLCOM 9のタッチイベント。もちろん私は機種変or買い増し検討中のWILLCOM 9のブースへ。実機を手にして思ったのが「めっちゃ小さいやん」。手のひらに乗せてみるとこんな感じです。

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大きさだけでなく、重量も動作も軽いです。ARM 11という高速CPUを使っているので、機能は増えているのにサクサク動きます。あと待ち受け画面にミニアプリを動作させる「ウィルコム ガジェット」がおもしろかったです。

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ウィルコム ガジェットの実態はJavaScriptとXML、DOMなのでWindows VistaのガジェットやMac OS Xのウィジェットと同じ仕組みです。だから技術的には自作も可能で、ウィルコムの技術担当の方に聞いたら「近日中に仕様を公開してユーザに開放したい」とのことでしたのでいろいろと機能拡張が期待できそうです。

このWILLCOM 9のブースで技術担当の方とWILLCOM SIM-STYLEの展開やジャケットの購入方法などで結構話し込んでしまいました。

そのほかにもデザイン検討のためのイラストや試作モックの展示。ウィルコムの喜久川社長宛の「目安箱」やユーザ希望を書いた寄せ書きをみんなで作るスペースがあったりしました。私は目安箱に「くまフォン商品化!」をこっそり入れてきました。

そうこうしているうちに終了時間となりお開きになりました。帰り際にはお土産までいただいてしまいました。

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実はもう一つお土産をもらっているのですが、この内容は極秘です。なんでも連休明けにはサプライズとして公になるようですが…。

イベントの後は有楽町にてウィルコムユーザでのオフ会となりました。オフ会では「ケータイPRO集団 K-MAX」の皆さんともご一緒させていただき、短い時間でしたが濃い内容でコアなお話をさせていただいたり、怪しい物品を見せていただきました。

こうして有楽町の夜は更けて行くのでした。

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