検査結果

先日受けた検査の結果を聞いてきました。

診断は「睡眠時無呼吸症 」です。寝ている時に呼吸の通り道(気道)がふさがってしまう事で、呼吸が止まり息苦しくなって睡眠から覚睡してしまい眠れなかったり、熟睡感が得られずずっと寝不足状態になる病気です。

ただし私の場合は無呼吸の時間が1時間あたり6〜7回程度で病気の中では軽いほうだそうです。いままで苦しんできた「寝つきが悪い」、「朝起きられない」、「昼間がすごく眠い」、「偏頭痛がする」、「血糖値が高くなる」、「脈拍や血圧が高くなる」などは全て睡眠時無呼吸症で現れる事のある症状だそうで、これで体調不良の説明がつきます。

睡眠時無呼吸症の治療には鼻から圧搾した空気を送り込んで気道を確保する「CPAP(シーパップ)」という装置を睡眠時に装着する方法をとることが多いのですが、軽傷の睡眠時無呼吸症の患者にはCPAPの利用が健康保険適用されないため、事実上使えません。

そこで今回は「テンプレート」と呼ばれるマウスピースのようなものを睡眠時に噛む事であごの位置を調整し気道を確保する方法を取る事になりました。ただこのテンプレートの作成には骨格や歯の噛み合わせを調べてオーダーメイドで作成されるために1ヶ月ほどかかるそうです。私もテンプレートを作成するために近日中に専門の歯科医の元へ診察を受けに行ってきます。

とにかく体調不良の原因がほぼ特定できたのは何よりです。

これで少しだけ将来に陽が差してきたように思います。

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