新機種、絵文字、デコメ、みんな キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!

2008年1月21日

俺達が待ち望んでいたハイエンド端末は来なかったけど、今のウィルコムとしては正しい戦略の端末&サービスだね。
ケータイWatchの『ウィルコム、「HONEY BEE」「X PLATE」など新モデル発表』より

ウィルコムは、5色のラインナップを用意した京セラ製のストレート型端末「HONEY BEE」(WX331K)、折りたたみ型の京セラ製端末「WX330K」、セイコーインスツル製で中国での利用にも対応したストレート型端末「X PLATE(テンプレート)」、KES製で「9(nine)」のバージョンアップモデル「9(nine)+」を発表した。

ウイルコムの春モデル端末群ともいえる新端末6機種とデコレーションメール機能「デコラティブメール」、そして他社携帯電話との絵文字変換サービスが始まる事が発表されました。新端末は2月下旬より順次発売されます。絵文字変換は明日の10時から、デコラティブメールは対応する新端末が発売される2月下旬からサービス開始です。
新端末と新サービスを見て「通話定額を使う普通の人たち向けの端末とサービスを取りそろえたな」と感じました。


まずは注目の新端末。
WX330Kは京セラ製のメモリスロット内蔵、JAVAアプリ対応のややハイエンドよりの端末。ただ惜しむらくはFlushとBluetoothに未対応な事。この2つの機能があれば私はアドエスから機種変していたかもしれないし、「京ぽん3」の称号を手にしていたでしょう。
HONEY BEEことWX331Kはやはり京セラ製のカラフルなストレートタイプ端末。通話とメールに機能を絞ったモデルです。ただこれも惜しい事にカメラ機能がありません。セキュリティ上カメラ持ち込み禁止なところを除くと、今どき写メールは普通の人にはあたりまえの機能なので130万画素ぐらいのカメラは付けて欲しかった気はします。でも京セラにしては珍しく(笑)オシャレな端末です。
X PLATEはSII製の機能を最小限に絞り込んで小さくした端末。特徴は別途現地でPIMカードを購入する事で中国でも使用できる事です。北京オリンピック狙いの端末でしょうか。でもメタリックな質感のあるデザインは私好みですね。
9(nine)+は今まで発売されていた9(nine)に赤外線通信機能と充電確認用のLEDを付加したマイナーチェンジモデル。ただ新色のブリティッシュブルーは渋くていい色ですね。
WX321J-Zは法人向けモデル。今までの指紋認証機能付きモデルWX321JをW-VPNに対応させて、会社の内線でも外出先でも内線番号で通話できるようにしたモデルです。
WS014INはPCカードサイズのデータ通信専用PHSです。今までUSB接続やExpressCardにしか対応していなかったW-SIMがPCカードでも使用できるようになります。これも惜しいのはコンパクトフラッシュサイズだったらZaurusなどのPDAに対応できただけに残念です。
メールの絵文字変換は他社のケータイではある程度当たり前のサービスですがシステムの都合上ウィルコムではできなかったのが改善されたので、これでメールに関しても他社と引けは取らなくなったでしょう。ちなみにソフトバンクモバイルとの絵文字変換やAdvanced W-ZERO3[es]対応はサービスインから少し遅れて春ごろ対応の予定。でもこれで現行の主力端末は全て絵文字対応するのでメールをヘビーに使う人はウィルコムへの乗換を勧めます。

何といってもウィルコム定額ならメールはパケット代無料ですから

デコレーションメール機能「デコラティブメール」はHTMLメールの事で背景や文字の装飾が出来てカラフルなメールが送受信できる機能。他社との互換性は保証しないようですが、メーラの開発元がiモードメールの開発元ACCESS社製のメーラなのでそれなりに互換性は高いのではないかと思います。ただ京ぽんのころからお世話になった富士通ビー・エス・シー製の「Be☆Starメール」が使えなくなったのはちょっと寂しいです。
今回の発表会では他社に対抗した価格の見直しや、新しいスマートフォンの発表も控えている事を匂わせています。できれば昨年のウィルコム・フォーラムでプロトタイプとして展示していたグラムシェル型のスマートフォンやプラモフォン、それから京ぽんファンが待つ「真の京ぽん後継機」を早く発表して欲しいです。
でも今回の新製品&新サービスは派手なところはないけど地に足着いた発表だと思います。これで少しでもウィルコムユーザが増えてくれると嬉しいですね。

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