好調持続アイスバックス

2007年12月2日

地道な努力に結果がついてきているね。
11/28
灰 2 – 3 鹿 at 韓国・春川
11/29
灰 5 – 3 鹿 at 韓国・春川
12/01
熊 1 – 2 鹿 at 韓国・安養
12/02
熊 1 – 1 鹿 at 韓国・安養
韓国遠征4連戦。
今までバックスは韓国では分が悪くなかなか勝てません。特にアニャンハルラのホームタウン安養は鬼門で、アジアリーグ発足後の5年間、勝った事がありません。
しかし好調のバックスはそんな悪いジンクスをものともしません。
今シーズン好調のHigh1相手に1勝1敗。そしてアニャンハルラには1勝1引き分けと安養での初白星を奪いました。これで今シーズンの韓国勢相手には3勝4敗1引き分けとほぼ五分の成績。良い結果をを残しました。
接戦が多いのですがそれを凌ぎきったのはディフェンスの勝利。特にハルラ戦ではShot on Goalは2試合で102本対37本と3倍近くのシュートを打たれたにも関わらず2点で抑えています。ゴーリー #1 「ミチオ」橋本選手に神降臨といった感じですね。
逆に気にかかるのは相変わらずの反則の多さ。
High1戦の失点7のうち5点は反則で一人少ないキルプレイ中の失点。もう少し反則を少なくしないと上位相手には厳しいですね。それと相手反則中のパワープレイがこの4試合中に24回ありながらゴールは2点だけ。もう少しチャンスには決めておかないとまずいと思います。
次の試合は金曜日からの対中国シャークス戦、神戸シリーズ。プレイオフ最後の椅子を争っている相手だけに確実に2つ勝ってプレイオフの座を近づけておきたいですね。

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