今は一つずつ勝って行こう

まだまだプレーオフへの道は険しいけど、まずは5割を目標に一つ一つの試合を大事にして行こう
11/17
鷲 6 – 4 鹿 at 旭川
11/18
鷲 2 -(OVT)- 3 鹿 at 苫小牧
北海道遠征第2弾はナショナル・ブレイクをはさんで久々の試合。
相手は昨年、相性が良かったのか五分の星を残して、さらにプレイオフで史上最高の下克上とまで言わしめた王子製紙が相手です。
バックスはこの空白期間をうまく調整に活用できたようです。


初戦は王子に先制を許すもバックスはすかさず第1ピリオドに追いつき、逆に第2ピリオド開始早々に逆転します。しかし王子の反撃を喰らって逆転を許します。今までのバックスであればこのままズルズルと行くところでしたがこの日のバックスは違いました。第3ピリオド開始直後に同点に追いつきます。しかし地力に勝る王子が再度勝ち越しに成功するとさらに追加点を許し、決死の6人攻撃も逆にエンプティネットを決められますが、残り2秒に意地で1点を返します。
2戦目は7分過ぎにバックスが先制。しかし第2ピリオドに2点を失い逆転されてしまいます。それでも36分に追いつくとそのまま第3ピリオド終了まで得点を許さずオーバータイムを迎えます。そしてオーバータイム2分過ぎに若きエース篠原が放ったパックが相手ゴールに突き刺さり勝利をもぎ取ります。終わってみればシュート数はバックス23に対し王子は倍以上の47でした。それでも2点に抑えた事が勝利の要因でしょう。これで最下位脱出の勝ち点2です。
この2試合、新加入選手の活躍が目立ちました。#22 中居選手が初ゴールをゲットすると負けじと#5 任田選手も初アシスト。ハルラから移籍の#45 瀬高選手も2ポイント目となるアシストをゲットします。これが他の選手にも良い影響を与えたようです。
バックスフォワード陣の2枚看板である#15 三田選手と#43 篠原選手が各々2ゴール1アシストの活躍。さらに王子戦には相性の良い#18 辻選手も1ゴール1アシストと結果を残しています。主役どころが活躍すると結果が残ります。
この王子戦は良い形で終える事が出来ました。
次の週末は新横浜集結のクレインズ、王子との連戦です。ここでも日本勢相手に勝ち点を挙げてなんとかシャークスとの勝ち点差を広げておきたいところです。
正直、応援にいける体調ではないのでまたネット実況で試合を追う事になりそうですが、モニタの向こうからバックスの勝利を後押ししたいと思います。

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