西脇も海外へチャレンジ

本人の希望も強かったんだろうけど、クレインズもよく出したなぁ。
nikkansports.comの『アイスホッケー西脇がECHLデイトンに』より
アイスホッケーのアジア・リーグは27日、日本製紙のFW西脇雅仁(24)が、NHLの2つ下部に当たるイーストコースト・リーグ(ECHL)のデイトンでプレーすることになったと発表した。10月6日の中国シャークス戦後に渡米する。
日本製紙クレインズの若きエース、西脇雅仁選手が今シーズンからアメリカの3部リーグにあたるECHLでプレイする事になったそうです。
クレインズは昨年アジアリーグと全日本選手権の2冠を取り、今シーズンも優勝候補の呼び声が高いチーム。そのチームのフォワードとして2年間で60ゴール55アシストを上げて一昨年の「ヤング・ガイ・オブ・ザ・イヤー」(新人王)をも獲得した選手。圧倒的な攻撃力を核とするクレインズにあってはこれから中心になっていく選手だと思っていました。
しかし西脇は海外への挑戦を選んだようです。
昨年は福藤豊が日本人初のNHLプレイヤーとして滞氷時間こそ短かったものの出場機会を得ました。それに続いて下部リーグで実績を上げてぜひNHLまで駆け上がって欲しいですね。
ESPNのNHL中継で加藤じろうさんの「決まった〜ぁ、決めたのは西脇雅仁。NHL史上、日本人初ゴールです」という実況を聞いてみたいもんです。

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