アップルジャパンはどうにかなりませんかね〜

いや前から品質管理はあまりよくはなかったんだけどね。
GIGAZINEの『iPod touchが日本語版Windowsでは動かないトラブルが大発生中』より

現象としては、日本語版Windows上で動く日本語版iTunesと同期を行うと、iPod touchが操作不能になるというとんでもないもの。操作できないとiPod touchはただの黒いハコになるので、これはかなり致命的な不具合ではないかと。

この3連休、地元に引きこもっていたので家電量販店などには近づいていなかったからかiPod touch出荷の事は気にも留めていませんでした。
ところがApple Online Storeなどで早々に「ポチッとな」した人や店頭で見つけて喜び勇んで購入した人たちの中で、Windowsユーザの人がiPod touchをただの金属箱にしてしまう悲惨なことが起きているようです。
現象は日本語版のWindowsで発生しているようで、英語版WindowsやMacintoshでは発生していないようです。
多分にApple Inc.の検証不足だと思いますが、アップルジャパンもどうしようもないところですね。
とはいってもアップルジャパンって実質Apple Inc.日本営業所というレベルで製品のローカライズや検証にはほとんどタッチしていないらしいです。Macintosh本体のローカライズすらアメリカ本社で行なっているようです。つまり営業とマーケティング、広報活動程度しか行なっていないわけで物づくりには関わっていないといっていいでしょう。だから日本で動かないなんていうトラブルが出てしまうんですね。
私の場合、今は経済的余裕が何一つ無いのでiPod touchをスルーしていたので実害はないのですが、かってその日にトラブルに巻き込まれた人はかわいそうですよね。
でも実はウチもiPodというかMacintosh環境がちょっとおかしくなりはじめているんです。


最初に起きたのはiPodが同期できなくなり、USB環境を変更する事で安定したかと思ったらiTunesのライブラリーが吹っ飛んで再生回数からレート、フォルダの情報までが消えてしまいました。楽曲が残っていたのが幸いです。
で、今週土曜日に今度はiPhotoのライブラリーが消えてしまい、写真の管理情報が消えてしまいました。こちらも元の画像データが残っていたので最悪の事態は避けられましたがもう一度はじめから写真の整理(約6000枚!)をする必要があります。この作業はちょっと気が重いです。
で、気になっているのがソフトの相性問題です。
iTunesはソフトウェアアップデートで自動的にV7.4.2にバージョンアップされてます。しかしiPhotoはメジャーバージョンアップは有償なので古いV5.0.4のままなのです。この辺りのバージョンの差は検証されていなくてiTunesから写真データを拾いに言った時などにライブラリーを壊しているような気がします。(あくまでも推論ですが)
iPhotoのバージョンを上げたい気もしますが、それならもっとお金を貯めてiMacでも買えば全てのバージョンが最新になるのでそこまで我慢しようという気持ちもあります。なによりiPhoto5で今まで不便はなかったのでバージョンを上げようという考えすらありませんでした。
これはそろそろMacの買い替え時だよという物欲の神様からのお告げなのかなぁ。

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