なんでメイドがあかんの?

こういうネタ書いている割にメイド喫茶には行ったことはない(マジ)。
nikkansports.comの『和歌山県民文化会館に「メイドカフェ」』より

和歌山県初の「メイドカフェ」が県所有の施設でオープンの準備を進めていることが18日、分かった。営業中の喫茶店が毎月1回だけ“変身”する形だが、県は「利用者が限られる営業は許されない」と反発している。
(中略)
メイドカフェは、県庁近くの「県民文化会館」(和歌山市)2階にある喫茶店で26日に初営業の予定。毎月1回、店名を「ピュアスイート」に替え、従業員はコスプレのイベント団体から数人の派遣を受ける。

これまた、お役所の頭の固い判断やねぇ。
言ってしまえば県民会館の喫茶コーナーが月1回イベントでメイドカフェをやるだけの事でしょ。
「利用者が限られる」などといっているけど、別に萌えに造詣のある人しかメイドカフェを利用してはいけないなんて言う決まりはない。一般の人がメイドカフェを利用する事で楽しい時間を過ごせればそれはそれでええ事やん。
接客の方法などがよい評判を呼んだりしそうな気がするんだけどなぁ。
それより、今まで和歌山にメイドカフェがなかったほうがもっと驚き。
もちろん単なる真似ッコで萌え産業に手を出すとたいがいは痛い目に合うのがオチなんやけど、そこまで和歌山県の人というのはそこまで保守的やったんやろか。それとも商売が下手なのか、固い仕事にしか手を出さんのかようわからんなぁ。
あと和歌山の萌え系な人はみんな南海電車に乗って日本橋まで通ってたのか?
電車の往復だけでもう一回メイドカフェに行けるぞ(笑)。
メイドカフェ一つで紀州五十万石の繁栄から近年の経済地盤沈下への盛衰が感じられるとは思わんかった。

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