おかえりナイン

2007年7月30日

先日、故障が発覚して修理に出していたPHS「nine」がウィルコムから戻ってきました。
Ninereturns 01nineと折り畳んだ京ぽん2
この2週間、nine(ナイン)にかわって繋ぎとして京ぽん2を使っていたのですが、その間にnineの良いところを再認識しました。


まず再認識したのはnineの小ささ。
京ぽん2がスーツのポケットで存在感を示していたのに対してnineはそれを感じさせない大きさです。
もう一つが漢字変換の性能です。
京ぽん2にも予測変換はついていますがあまり精度はよくありません。
それに対してnineの漢字変換はわりと良い予測をしてくれるのでキータッチ数が少なくて済みます。
あと京ぽん2がアドレス帳を開こうとすると必ず検索モードになるのに対して、nineはフォルダ別一覧がすぐに出てくるのでメールや電話がかけやすいというのもメリットです。
でもこの2週間で京ぽん2のよさも再認識しました。
それはブラウザの軽快さと文字の読みやすさです。
通信速度はnineの方が理論値では早いはずなのにブラウザのレスポンスは圧倒的に京ぽん2の方が上でした。
これはnineが携帯電話で一般的に使われている「NetFront」を採用しているのに対して、京ぽん2は「OPERA」を利用していてHTMLのレンダリングが最適化されているからでしょう。
正直、どちらもよい端末です。
京ぽん2の漢字変換やアドレス帳周りが改善されればほぼ完璧な端末ですし、nineにOPERAが搭載されたならそれはそれで魅力的な端末だと思います。
次に機種変するとしたらブラウザを取るか大きさを取るか、きっと悩むでしょう。

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