警戒心

実家の愛犬と同じ名前なんでつい取り上げてしまった。
iZa!の『【大変だ!】人気アザラシが女性の太ももガブリ!』より

7日午後2時半ごろ、北海道豊頃町の大津漁港付近で「アザラシを見物していた女性が足をかまれた」と110番通報があった。池田署によると、海から浜辺に上がってきたアザラシに60代の女性が左太ももの内側をかまれ、軽いけがをしたという。
同署によると、女性にかみついたのは地元住民らに「コロちゃん」と呼ばれ、親しまれている野生のアザラシ。大津漁港には4年ほど前からいるという。

実家のコロちゃんは家族にはなついていますが、よその人が実家に来ると警戒心をあらわにしてワンワンと吠えまくります。
いつもくる新聞配達や郵便配達の人、隣に住む人が来てもそれはかわりません。
飼われているペットの犬ですら見知らぬ人に警戒するのですから、野生のしかも家畜化していないアザラシのような動物に近づいたらどうなるかは推してしるべしやと思います。
そもそも野生の生き物は生きてゆくために、警戒心が強くなければ生き残れません。
人間から見たら「かわいい生き物」かもしれんけどアザラシから見たら「味方とは思えない別の生き物」と思った事でしょう。
怪我した人にはかわいそうやけど、アザラシに罪はないでしょう。
この事故でアザラシが保護されたりしたら、それは人間の勝手な気持ちやと思うよ。
人間と動物だけじゃなくて人間同士ですら相手との間隔というのは、生きてゆく上で重要やないのかなと。
親しくする時にはそれなりにフレンドリーにしてもいいけど、TPOに応じて、距離を置く事も重要やと思う。
距離感を見誤った時にはお互いが不幸になってしまうから、気をつけないと怖いね。

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