画面が広いっていいよね

快適さを追求するとデスクトップには24インチぐらい必要なのかも。
昨日まで大阪にいたのですがその間に使っていたのはiBookのG3モデル。
5年ほど前に買ったノートパソコンです。
インテルのCPUで言えばPentium 3ぐらいの製品と思ってもらえばいいです。
Mac OS Xが古いCPUにもきちんと対応しているので速度的には不自由しなかったのですが、画面が12インチの1024×768だったので複数の画面を開いて作業するのが不自由に感じました。
とくにBlogのエントリ作成などでブラウザ(safari)とブログライティングツール(ecto)、画像編集(Photoshop)を同時に立ち上げるとウィンドウがごちゃごちゃして見づらいし、画面切換は手間で思考を遮られる事もしばしばありました。
また解像度の関係上文字を小さくすると見にくくなるので、見やすい文字で作業すると画面上に表示できる文字数も限られてしまい、情報量が格段に減ります。
それが今日、自宅のMac miniの17インチディスプレイを使って作業すると複数画面を開いてもストレスはありません。
小さな文字を表示させても見やすいので画面上の情報量は格段に上がります。
やはり画面の広さって重要だと思います。
モバイルの際には小さな画面の方が重量的には有利なのですが、マルチウィンドウでの処理は不便になりますね。
モバイルPCの画面には大きさと重さ相反する条件が要求されますが、高密度で解像度の高い画面だといいのかもしれません。
でも物理的に広い画面はやはり有利ですよね。
薄くて軽くて画面は広いなんていうモバイルPC(できればMac)は難しいのでしょうかね。
15インチ画面で重さは1kgぐらいでキーボードはフルスペック。
そんなMacintosh、出ないかなぁ。

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