ソフトバンクモバイル、ネット接続自動契約を中止

このサービスが始まったときに、トラブルが続出するだろうとは思っていましたからねぇ。

ケータイ Watchの『「S!ベーシックパック」のワンタッチ自動契約が終了』より

ソフトバンクモバイルは、6月29日、料金プラン「ホワイトプラン」と「ゴールドプラン」の契約者を対象に、インターネットサービスオプション「S!ベーシックパック」の非加入者が「Y!」ボタンを押しても、インターネットにアクセスできない仕様にシステムを変更した。

ソフトバンクモバイルのインターネットサービス「S!ベーシックパック」に対して、未契約者がネット利用しようとすると自動契約になるサービスを中止しました。

この自動契約は「Y!」ボタンと呼ばれるネット接続キーを押したり、他社キャリアへのメールを送っただけでも月額¥315.-の「S!ベーシックパック」に自動加入させられてしまう仕組みになっていました。

しかし知らない間に課金されたとのクレームや未成年者が誤って利用してしまったなど問題が多かったため、自動契約を取りやめることになりました。今後はネットサービスを利用しようとすると利用できない旨のエラーメッセージが表示されるようになります。

確かに利便性は大事なのですが、契約した覚えのないサービスに自動加入させる仕組みはまずかったと思います。もう少し利便性と危険性のバランスを考えてからサービスを提供して欲しいですね。

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