サンフランシスコよりの風

風はさざ波を起こし、それがひょっとして大きな波を呼ぶかもしれない…
アメリカのサンフランシスコにてApple社のWWDC(世界開発者会議)が始まりました。
基調講演では次期Mac OS Xである「Leopard」の最終開発版の紹介やWEBブラウザ「Safari」のWindows版のβ版が公開された事などの発表が有りました。
個人的にはSafariの最新β版がMacとWindows両方に提供された事に興味を持っています。
いくらMacユーザとはいえWindowsを使わなければいけない環境で作業を行なう事も有ります。その時にブラウザが手に馴染んだ製品であれば慣れない環境でもそれなりに使える状態になります。
ただ現時点で聞いた話では最新β版をインストールするとMacintosh環境では上書きインストールになり、現状のSafari 2.0に戻せない可能性があるとの情報が有るのでしばらくはインストールを控えようと思います。
Appleから送られる風が世界のコンピューティングの流れに大きな波を起こす可能性が有るかもしれないと思うとMacユーザとしては期待が胸でいっぱいです。

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