耐えろ、アタック

中華キャノン砲の威力は効き目があるなぁ。
一昨日夜ぐらいから、ウチのサーバに繋がりにくい状態が続いていたようです。
大阪からのリモートメンテも非常に重い状態でした。
原因はログを見れば一発でした。
sshを使ってウチのサーバに不正ログインをしようとした痕跡が山のように残っていました。
通常、自宅にいる時は自宅内のローカルアドレスからしかサーバにはログインできないようにポートを閉じているのですが、今回大阪で長期療養するにあたってsshのインターネット側ポートをオープンにしました。
しばらくして総当たり方式でのアタックが始まったようです。
ローカルIPアドレスに偽装したりユーザ名をYANCHA!と騙ったりした攻撃も有って、ログを見て思わず苦笑いしてしまいました。
アタックされにくいように手は打ちましたがポートを開放している以上、完璧ではないとおもいます。
とりあえず、療養が終わるまでサーバには耐えてもらいましょうか(笑)。

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