ドリフトマウス

Wikipediaより引用

電子工学において、ドリフト (Drift) とは、電子回路の状態、例えば発振回路の発振周波数や、回路の電圧が変動することをいう。

わが家でのパソコン環境は入出力機器にはこだわるようにしています。
私のメインマシンであるMac miniのマウスには写真のレタッチ時の動作を考慮してロジクールのMX-1000という無線式の精度の高い動作が可能なマウスを使っています。
アキバの安い店なんかだとキーボードとマウスがセットで¥980.-なんていう値段がついてたりします。それでも普通に使う分には充分やったりします。
ところがMX-1000はマウス単体だけで1万円近くします。普通のマウスとキーボードが10台買える値段です。
でもマウス自体に重さが有って微妙な操作がしやすいし、形状も手に馴染む形状なのでもう手放せません。
ところがここ数日このMX-1000がご機嫌斜めです。
マウスパッドの上で動かしても反応しなくなって、透明なデスクマットの上でのみ反応するようになってしまいました。
しかもマウスカーソルが微妙にずれて、勝手に動いていくのです。
以前に使っていたUSBマウスに付け替えると普通に動くんで、購入して2年近く酷使してきたのがたたったのか光学センサーの辺りがおかしくなってきたんやと思います。
今は騙し騙し使っているけど、マウスカーソルが自分の思ったように動いてくれなくて勝手にドリフトするのはすんごいストレスがたまります。
修理か買い替えが必要なんやろうけど、予定外の出費が出るのは痛いなぁ。

“Logicool レーザー採用・次世代充電式コードレスマウス MX-1000 Laser Cordless Mouse” (ロジクール)

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