ウィルコムの東芝製端末発表

機能はよさげだけに値段が気になるところかなぁ。
ケータイWatchの『ウィルコム、東芝製の音声端末「WX320T』より

ウィルコムは、同社の新音声端末として、東芝製折りたたみ型音声端末「WX320T」を7月上旬に発売する。約6年ぶりのCarrots端末の復活となる。
WX320Tは、アンテナ内蔵の折りたたみ型ボディが採用され、ウィルコム音声端末初の赤外線通信機能を搭載。NetFront製のフルブラウザやドキュメントビューア、ICレコーダー機能などを搭載する。

ウィルコムフォーラムで喜久川社長が「フレンドリー端末」として発表していた東芝製のPHSが発表されました。
同時にnineとWX320K(京ぽん改2)にカラーバリエーションが出る事も発表されました。


機能的にはまぁ普通の携帯電話と同じ程度ですね。
ウィルコムでは初の赤外線通信をサポートするので携帯電話とのアドレス交換は簡単になるところはメリットかな。
カメラの画素数が1.3メガピクセルと他社PHSと代わり映えしないのは残念なところ。フォトMoblogする人にはちょっと期待外れかも。
それに個人的にはブラウザにNetFrontを搭載しているのもちょっと評価を下げちゃいますね。
PHSの通信周りはW-OAMやベストコネクトなど音声端末としては安定性を重視した感じで、PHSの音質の良さや繋がりにくさをカバーしてケータイに負けないようにしているようですね。
他のスペックを見ていても高機能を謳わない携帯電話と同じようなスペックなので、これからのウィルコムの「スタンダード」な音声端末になる感じですね。ちょうど以前の洋ぽんこと「WX310SA」あたりの位置づけといったところですかね。
問題は冒頭にも書いた通り価格。
PHSはインセンティブが少ないので端末価格は高めになりやすいけど、あんまり高いといくら月額費用が¥2,900.-固定にできるとは言え敷居が高くなってしまう事が多いし、ソフトバンクモバイルの¥980.-とスーパーボーナスに見劣りしてしまうので1万円台前半の価格設定に押さえて欲しいところ。初期のWXシリーズのように3万円もしたら誰も買ってくれないです。(たぶんnico.やnimeにユーザが流れてしまう)
機能や使い勝手だけではなく価格もフレンドリーにお願いします。>ウィルコム&東芝
でも多分私は噂の京ぽん3待ちですね。
関連リンク:
ウィルコム「WX320T」製品ページ
15:25 追記:
UseWillcomさんところでnineとWX320Kのカラーバリエーションの写真見ました。
nineの色つきって一昔前の通勤電車みたいな一色塗りなのね。
京ぽん改2のカラーも淡い黄緑と紫に近いピンク色。
どちらもグリーンはかっこよくない気がする。
個人的に一番いいのはWX320Kのピンクかな。
関連リンク:ウィルコムプレスリリース

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