夜型人間改善薬ができるか?

asahi.comの『高脂血症薬、睡眠障害に効果? マウス、早寝早起きに』より

高脂血症治療薬のフィブレートが、マウスの体内時計を早寝早起きに変えることを、産業技術総合研究所(茨城県つくば市)と早稲田大が突き止めた。まだ動物実験の段階だが、ヒトの睡眠障害の新しい治療薬として期待できるかもしれない。

体内時計を夜型から朝型に変える事ができるかもしれません。
都市で生活していると夜型でも生活できなくはありませんが、やはり全うな社会人としての生活をおこなうとなると朝早く起きて夜はしっかり寝る生活がいいのでしょうね。
会社にテスト出勤し始めてからネットする時間が減っているので、自分の時間を捻出するためには超朝型人間になったほうが良いのかもしれません。
睡眠障害でしかもちょっとメタボリック気味の私としては、この薬が早く実用化してもらえるとありがたいです。
何でしたら実験台になっても良いかも(笑)。

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