三宅島公道レースは夢物語に

MSN毎日インタラクティブの『三宅島:オートバイ公道レースを断念 安全確保難しく』より

三宅島(東京都三宅村)で00年の噴火災害の復興策として11月に予定されているオートバイレース大会で、公道開催ができない見通しとなった。石原慎太郎知事が提唱し、国内初の公道を使用したオートバイレースとして注目を集めたが、ライダーや関係者の安全確保が問題となり、今年は断念する方向となった。都営三宅島空港の滑走路を活用するなど大幅な変更が検討されている。

石原都知事の三宅島復興策として肝いりだった三宅島公道レースが安全性の問題で見送りとなりました。
三宅島の噴火ガス残留の影響やや道路自体にサーキットのようなセーフティエリアが確保できないために、三宅島周回の公道レースは当初から難しいと言われていました。それでも三宅島の復興を証明する事と地元にお金が落ちる事などから都知事がなんとかレース開催を強行しようとしていましたが、結局断念する事になってしまったようです。
それでも島の復興をアピールするべく何らかの形で三宅島でレースを行なう事のようですので期待したいと思います。
ライダーとしては日本での公道バイクレースを一度見てみたかったのですが、それはまたどこか安全な場所で開催してもらえばと思います。
その時にはぜひ見に行きたいですね。

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