一日一時間

むかしむかし、まだファミコンが日本のゲーム機の主役だったころ「高橋名人」と言うゲームの名人(実態はゲームソフト会社の広報の人)が子供たちに「ゲームは一日、一時間まで」と言っていました。それはゲームをだらだら続けていると集中力が低下することや眼に悪いこと、それに生活リズムが崩れるからでした。
実は先週から自分への課題として「ネットは一日、一時間まで」と制限をかけてみました。
生活リズムがネット中心になりがちなのを社会復帰に向けて改めてみるのと、情報処理試験の勉強に充てる時間を捻出することや就寝時間をできるだけ早めてみるためでした。


結果から見るとネットを制限してみまたしが大きく生活リズムが改善するほどのことはありませんでした。
もともと深夜までネットアクセスするほどネット中毒であったわけではなかったので、捻出できたのは2時間ほどだったと思います。
情報処理試験の勉強はそこそこできましたが、しばらく仕事から離れていたせいか集中力が途切れがちで長時間持ちません。どうしても30分〜1時間ぐらいが今の私には集中力の壁があるようです。
就寝時間は10時ごろを目処に床についていました。多少は眠る時間が早まりましたので朝も1日を除いて起きることは出来ましたが、それでも寝つくのに2〜3時間はかかってしまうので寝つくまでの時間がつらかったです。でも何とか朝は起きられることが多いのは確かなのでもうしばらく我慢してでも続けてみようとは思います。
それより情報収集することが無かったのでこの一週間だけで世間に疎くなってしまったような気がします。逆にそれが不安になって昨日辺りはストレスに感じてしまいました。
生活改善は今の私には重要課題ですが、ネットアクセス自体は生活を乱す根源ではなかったようです。
あまり無理な背伸びをせずに、とりあえず今日からは就寝時間を維持しつつも、ストレスを感じない程度にネットアクセス自体はもう少し自由にしてみようと思います。

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