アジアリーグアワード発表

アジアリーグアワード発表

Ice Hockey

昨日夜、都内ホテルにてアジアリーグ2006-2007シーズンの表彰式が行なわれ、優秀選手の発表がありました。
残念ながらアイスバックスからは表彰される選手はいませんでした。


MVP:伊藤賢吾(クレインズ)
クレインズのキャプテンでディフェンスの要でも有り攻撃力もあり、チームの優勝への貢献度を考えると文句無しの活躍ですね。
ヤング・ガイ・オブ・ザ・イヤー:外崎潤(クレインズ)
私個人的には田中豪(プリンスラビッツ)の活躍も目の当たりにしていたので、どちらが選ばれるか注目していた部門です。
優勝とディフェンスなのに4ゴール16アシストと数字を残したのが決めてのようですね。
ベスト6
フォワード:P.マルティネツ(アニャンハルラ)、伊藤雅俊(クレインズ)、ダーシ・ミタニ(クレインズ)
ディフェンス:伊藤賢吾(クレインズ)、宮内史隆(プリンスラビッツ)
ゴーリー:菊池尚哉(プリンスラビッツ)

まぁ順当な選考ですがハルラのマルティネツのチームポイントに半数絡んでいたのはお家の事情と言うヤツなのでどちらかと言うとカンウォンランドのキム・ギョヒュンのほうがチームの順位への貢献度は高かったはず。そういう意味ではベスト6から漏れたのはちょっとかわいそう。
ホッケータウンインアジア:西東京市(プリンスラビッツ)
これは疑問の残る選考。
個人的には今年は釧路か該当無しだと思う。
たしかに東伏見の観客動員は増えたけどクレインズ戦やアイスバックス戦でアウェイチームのサポーターが半分以上の座席を占めるのはホームタウンとしては恥ずかしいと思わなきゃダメ。東京に住むアウェーチームのファンに「東伏見はホームリンクみたいなもん」と言われている事を知っているのかとプリンスラビッツ関係者に聞いてみたいぐらい。
ホームタウンとして認められるならリンクの半分以上をブルーのジャージが染めてなんぼのはず。そうしたければせめて西武鉄道の駅や電車で試合開催の中吊り広告ぐらいは出しても良いと思う。
今は一部のコアなファンと場内演奏のHIME(旭野奈々さん)が頑張っているだけにしか見えない。
ファンサービスが良くなっているのは認めるけどホームタウンとしての認知度は釧路や日光、アニャン(安養)に比べるとまだまだだと思うし、SEIBUグループの力をもってすればもっと東伏見をブルーに染められると思う。



アジアリーグ史上最大のジャイアントキリング(下克上)をもたらしたアイスバックスは選手が個人表彰されることは無かったけどチームの総合力と結束力で他のチームに負けない活躍をしたと思っています。
でも来シーズンは誰か表彰されるぐらい頑張って欲しいなぁ。

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