クレインズに花束を

アジアリーグアイスホッケープレイオフファイナルの日本製紙クレインズ対SEIBUプリンスラビッツの試合を見て来ました。
プレイオフファイナルは2勝1敗でクレインズが優勝に王手をかけてアウェイの東伏見に乗り込んできました。
しかしクレインズは一昨年、去年とレギュラーシーズンを首位で終えながらプレイオフでコクド(今のプリンスラビッツ)に敗れて2位に甘んじていました。特に去年は先に2勝しながら2連敗して優勝を逃しただけに、今日の試合にかける気持ちは強かったと思います。
アイスバックスファンの私はクレインズサイドで観戦していました。
試合は日本いやアジアの双璧をなすチーム同士の試合とあって点を取っては取られの展開でシーソーゲームになりました。


まず第1ピリオドにクレインズが先制するとプリンスラビッツが追いつきさらに逆点。今度はクレインズが追いつきいて第1ピリオドを終えます。
第2ピリオドに一度はプリンスラビッツが突き放しますが、クレインズも再逆転して第2ピリオドが終わると場内のクレインズファンは優勝を信じて紙テープ投げの準備を始めます。
しかし第3ピリオドプリンスラビッツが2連続ゴールでまたも逆転。昨年の悪夢がよみがえります。しかし残り3分にクレインズが追い付いて、5 – 5 でサドンヴィクトリーのオーバータイムに突入。
オーバータイムに入り4分過ぎ、最後はクレインズがサヨナラゴールを決めて、アジアリーグチャンピオンになりました。
優勝が決まり喜び合うクレインズの選手達
歓喜の瞬間、北海道から大挙して乗り込んできたクレインズファンの喜びが爆発しました。それを見ていておめでとうの気持ちとうらやましい気持ちが入り交じっていました。
いつの日かアイスバックスが同じようにアジアの頂点を極める日が来ることを夢見たいとおもいます。
エキシビジョンゲームやファン感謝デーなどのイベントはありますがこれで今シーズンのアイスホッケー公式戦は終了です。
熱い試合を見せてくれた選手や関係者のみなさんにはありがとうと言いたいと思います。

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