近畿日本鉄道はまだファンをバカにするのか

近畿日本鉄道はまだファンをバカにするのか

2007年2月18日
Sports

iZaの『近鉄京都店87年、今月で幕 梨田元監督らがトークショー』より

近鉄百貨店は、JR京都駅近くの京都店(京都市下京区)を今月末で閉店する。同店のビルと土地は、所有する近畿日本鉄道が、ヨドバシカメラ(東京)に売却する。
(中略)
17日には、同店でプロ野球、近鉄バファローズ(現・オリックス・バファローズ)元監督で野球評論家の梨田昌孝さんらを招いたトークショーも開かれた。
梨田さんのほか、往年の近鉄で活躍した佐々木修さんと村上隆行さんはトークショーを前に、一日店長として、週末でにぎわう店内を巡回。買い物客らとにこやかに言葉を交わした。

近畿日本鉄道は所有する野球チームをチームを捨てたんでしょう。
それなのに何故今ごろになって元チームの関係者を呼んで客寄せパンダにしてるんですか。
ファンと言う最大の顧客を敵に回しておいて、チームの最終戦で詫びる事もなく逃げ出した人間がトップの会社が今更利用できるものは利用しようなんて汚いですよ。
そういう顧客の心を理解できない企業が繁栄するわけないでしょう。
鉄道事業は独占事業だから無難にやってりゃ人は乗ってくれるだろうけど、普通のビジネスは顧客あってのものですよ。
たのむから近畿日本鉄道はこれ以上大阪近鉄バファローズファンの心を逆なでするような行為は止めてくれ。
ものすごくむかついた。

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