バックス、激戦かなわず

Ice Hockey

今日も八戸でアイスホッケー全日本選手権が行われました。アイスバックスは3位決定戦で王子製紙と戦いました。
今日もアイスバックスが15分過ぎに#14 小野(豊)選手のゴールで先制します。
しかし王子も第2ピリオド6分過ぎにに追いつくと、今度はエース格へ成長を遂げた「日光のプリンス」#15 三田選手が10分過ぎに勝ち越し点を挙げます。しかし粘る王子は14分過ぎにまたも追いついて粘ります。
勝負の第3ピリオド、3分過ぎに王子に勝ち越してんを許してしまいいつもならここで切れてしまうところですが今日のバックスは違いました。残り3分にまたも#15 三田選手が今日の全得点に絡んだ#16 土田選手のアシストで同点に追いつきます。
そしてそのまま決着がつかずオーバータイム(延長戦)に突入するも両軍凌ぎきり無得点で終わります。
アジアリーグでなら引き分けに終わる状況ですが順位決定の規定でゲームウィニングショット戦が行われました。
バックスが決めれば王子も決める。こちらが外せば相手も外すと言う展開で3人を終えて、2 – 2 のイーブンになり、ここからサドンビクトリー(差がついた時点で決着)ルールになります。ここで#15 三田選手が外してしまい、その後相手に決められて大熱戦の幕は閉じます。
勝ちに等しい負けでしたが、4位であるのは事実です。でもこの試合は勝利への執念が見えて、来週からのプレイオフへ繋がる良い試合だったと思います。今日の悔しい思いは来週の苫小牧で相手にぶつけて勝利を奪って欲しいとおもいます。
追記:
決勝戦は4 – 1で日本製紙クレインズが2連覇を果たしました。さすがに強いですねぇ。

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