注意信号点灯中

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asahi.comの『信号機、進む劣化 更新予算が激減 警察庁が対策検討』より

古くなってもなかなか更新されない信号機や標識が増えている。耐用年数をすぎた信号機も少なくなく、色落ちした道路標識も目に付く。信号機や標識、横断歩道といった交通安全施設は、「交通戦争」と呼ばれた70年前後から、経済成長の後押しもあり、増え続けたが、このところの財政緊縮化の影響で国庫補助が伸び悩み、自治体の関係予算が大幅に削られているためだ。歩行者やドライバーの安全確保には欠かせない安全施設だけに、警察庁は今月、懇談会を設けるなど対策の検討に入った。

交通安全の要である信号機や道路標識の更新が予算不足で滞り気味なんだそうです。
実のところ信号機がLED化されたりしているのを見て、潤沢な予算で整備されているものだとばかし思っていたのですが実際にはそうではないようです。
たしかに少し都心から離れると汚れていたり錆が浮いている標識や、見にくい信号を見かけたりします。都心部でも交通量の多いところは重点的に整備されているようですが、一歩裏通りになんかへ入ったりすると信号や標識自体がなく夜間などは怖い思いをすることもあります。
さすがに警察庁がこのままではまずいと気がついたようで、予算を含めて見直しを図って整備する方向のようです。
でも、運転するドライバーやライダーはもちろん自転車や歩行者もきちんと標識や信号を守っていますか?
信号や標識の整備だけでなく、それを守るルールの徹底も訴えて欲しいと思います。
特に歩行者や自転車は免許制度がないのでルールを知らずに(または無視して)いる人も多いと思います。
交通ルールを守ったからと言って事故に遭わなくなるわけではありませんが事故へのリスクは格段に下がるはずですので、特に子供たちに交通ルールを教えて、少しでも危ない目に遭わないようにして欲しいと思います。

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