払わぬなら与える必要はない

MSN毎日インタラクティブの『給食費:滞納者9万人超、額は22億円 文科省調査』より

給食を提供している全国の小中学校で05年度、給食費の滞納額が計22億2963万円に上ることが24日、文部科学省の初めての実態調査で分かった。滞納者総数は全体の1%にあたる9万8993人で、回答した学校の6割が「保護者の責任感や規範意識」の欠如が主な原因と認識。また、「保護者の経済的な問題」を原因に挙げた学校も33.1%あった。

子供の給食費用を意図的に支払わない親が増えているそうです。
その数は不況などによって保護者が支払えない数を上回っているようです。
親が給食費を意図的に支払わないのなら、単純にその子供の給食を止めてしまってもいいのではないでしょうか。
暴論かもしれませんが、理由は単純です。

「権利を主張する前に義務を果たせ」

それを保護者にも子供にも教えるために、給食費を支払わないのならそのかわりにお弁当でも持ってこさせればよいのです。
まぁ朝にお弁当作るほうがよっぽど大変だと思いますが、子供に構いもしない親ならお金渡してコンビニ弁当と言う可能性もありますね。
それが不平等だと言うのなら、収めるものを収めればよいだけの話です。
家庭の事情で収めることが出来ない子供には奨学金のように後から払うことができるようにするとか、生活保護を受けている場合は給食費を公的費用で補ってあげればよいのです。
給食を意図的に払わないのは「食い逃げ」と一緒じゃないのかな、と思います。

Pocket

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。