ツンデレなテレビ

AV Watchの『タカラトミー、世界初の“ツンデレ”ワンセグテレビ』より

 株式会社タカラトミーは、23日に開催したメーカー合同の新春商談会「TOYフォーラム2007」において、世界初の「ツンデレ ナビゲーションモード」を備えた、ポータブル・ワンセグテレビ「SEGNITY」(セグニティ)を発表した。

タカラトミーがワンセグテレビを発売します。ワンセグ自体は携帯電話にも搭載されるなど、地上デジタルテレビの始まった地域ではおなじみとなりつつありますが、玩具メーカーが作るテレビだけあって一味違います。
操作に対して音声でガイダンスを行なうのですが、ガイダンスのメッセージが使い込んでいくたびに変わってくる「ツンデレ」な女の子になっているのです。ちなみに「ツンデレ」とは、人前ではツンツンとした勝ち気な態度をとるのに二人っきりになるとデレデレと甘えた態度をとることをいいます。
このテレビは使い始めた当初はツンツンモードで「チャンネル変える気ぃ!?」などとガイダンスしてくるのですが、使い込むに従って「チャンネル変えるね」などとデレデレモードのガイダンスになってくると言う代物です。別にテレビとして使う場合にツンデレである必要性はないのですが、ガイダンスが変わってくることで使い込んでゆく楽しさもありますし、何よりツンデレに萌える人も多いでしょう。
メーカー側としてはツンデレだけでなく他のキャラクターを持たせたガイダンスを搭載してバリエーション展開する予定があるそうです。
価格は想定で¥20,790.-なのでワンセグテレビとしてみると少し高いかもしれませんが、おもしろいアイデアの製品だと思います。

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