レギュラーリーグ最終戦も黒星

今日もDyDoドリンコアイスアリーナへSEIBUプリンスラビッツ対日光神戸アイスバックスの試合を見に行きました。
Backs070121 01気合いを入れるバックスの選手たち
今朝は起きるのが少し遅かったので、現地に到着したのは試合開始1時間前でした。自由席のうち見やすい所は全て座られていたので、カメラの都合も考えて立ち見にすることにしました。試合開始直前には指定席の一部を除いて満員になり、昨日のように立ち見客も大勢いました。


試合の方は、立ち上がり1分過ぎに初めて攻め上がったチャンスに#16 土田選手がシュートを決めて先制します。しかしその後はなかなか相手陣に入ることが出来ず自陣でのプレイが多くなります。それでも何とか守っていたのですが、反則が重なり2人少ない状態になってしまい、そこを突かれて13分過ぎに相手に同点ゴールを許してしまいます。さらにその2分後、相手に逆転のゴールを許してしまい嫌な雰囲気になってきます。しかし18分過ぎに相手のパスミスをインターセプトした「日光のプリンス」#15 三田選手がノーマークになりゴーリーとの1対1に落ち着いてシュートを決めて同点に追いつきます。
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第2ピリオドに入った直後、一瞬の隙をつかれて相手に得点を許してしまいます。その後なかなか攻め上がるチャンスがなく自陣でゲームを続ける悪い流れになります。そして10分過ぎにまた反則で2人少ない状態になった所を相手に突かれて追加点を奪われます。さらに16分過ぎにも得点を許してしまいます。
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そのままの流れで試合は第3ピリオドに突入。バックスは攻め込まれながら何とか追加点を許さずにはいます。しかしなかなか攻め上がれない状況で、たまに攻め上がってもパックが枠をとらえることがありません。守備面では良い所もあったのですがいかんせん3点差が重荷となってそのままタイムアップ。5 – 2で黒星となりました。
これでレギュラーリーグの全試合を12勝21敗1引き分けの6位で終えました。昨年より黒星の数が増えてしまったのは残念です。
これから全日本選手権をはさんでプレイオフとなります。プレイオフの最初の相手は王子製紙です。王子製紙とは今年は善戦しているので、何とか1つは白星を挙げてチームとファンの一つの目標である「ホームの霧降アイアスアリーナでプレイオフを」が実現できればと思います。

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