決定力が足りない

今日は西東京市東伏見のDyDoドリンコアイスアリーナでSEIBUプリンスラビッツ対日光神戸アイスバックスの試合を観てきました。
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試合前にはエキビシジョンゲームとして女子のSEIBUプリンセスラビッツ対アイスバックス日光レディースの試合が行なわれたり、小平市民dayとして小平市民は割引が行われるなど、集客を狙ったイベントが行なわれたこともあり立ち見が出る試合となりました。


試合の方は開始直後の1分過ぎに味方の反則で一人少ない状態でプリンスラビッツがあっさり先制すると9分過ぎにも追加点を奪われます。アイスバックスはパックを敵陣に持ち込むも奇麗なシュートが放てず得点を奪えません。そのまま重苦しいムードを引きずって第2ピリオドに入ります。
第2ピリオド立ち上がりすぐにも反則で一人少ない状態で3点目を奪われて流れが一方的になりかけますが、何とかそれ以上の失点を防ぎます。すると最初のチャンスが2分過ぎに訪れます。1対1の決定的なチャンスに相手のフッキングの反則でペナルティショットをもらいます。このチャンスに伊勢監督はルーキーながら勝負強い#91 波多野選手をシューターに選びますが、ここは相手ゴーリーに止められてしまいます。
しかし10分過ぎに混戦の中から#47 篠原選手が放ったパックが相手ゴールへ突き刺さり1点を返します。これで息を吹き返したのか選手の動きが見る見る良くなります。ゴーリー橋本選手のウルトラセーブで失点を防いだり、相手との1対1の場面やゴール前にフリーのパックが出て決定的なチャンスをつかみますが、おしくも得点に至らぬまま第2ピリオドを終了します。これが後々響く結果になります。
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第3ピリオド2分過ぎ、プリンスラビッツに4点目を奪われると選手の気持ちが切れたのか、立て続けにゴールを決められてしまい第3ピリオドだけで6失点を喫してしまい最後は一方的なまま試合終了のホーンを迎えます。
ショットオンゴール(打ったパックがシュートと見なされた数)はプリンスラビッツは28に対しアイスバックスが40と多いのですが得点に結びついていません。相手ゴーリーが上手かったのもありますが決められるショットを確実に決められなかった分が試合の明暗を分ける形になってしまいました。
今日の試合結果でSEIBUの2位、王子製紙の3位が確定したのでプレイオフの1stステージの相手がアウェイで王子製紙に決まりました。
プレイオフへ弾みをつけるためにもレギュラーシーズン最終戦の明日の試合は勝っておきたいところです。
私は明日も応援にいくつもりです。

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