バイクに車載カメラを搭載してみる

2006年3月7日

先日、動画が撮影できるトイカメラを入手したのでバイクに搭載してF1風に車載カメラにしてみました。
入手したのはAVMC132の「ガンダム ジオン軍モデル」で3千円強で手に入れました。

バイクの右側にカメラ用のクリップ型雲台を使って固定してみました。

運転席側から見るとこのような位置になります。見にくいですがハンドルではなく車体に固定しています。

運転中も動作状況がモニタリングできるように液晶パネルを開いたままにしています。
実際に運転してみた感じ、視界を遮る事もなく普通に運転できました。

さて問題は実際に撮影された画像です。

bike_cam_clip.mov(Quicktime形式 40MBで約8分ほどの映像です〕
映像を見てもらった方にはわかると思いますが、露出が光線の加減でアンダーになり暗い映像になってしまいました。またマイクがレンズの真下にあるため風切り音を拾ってしまいノイズがひどい状態です。さらにバイクの振動をもろに拾ってしまうので上下の揺れが目立ちます。
カメラの性能が最大13fpsとあまりよくないのとカメラの生データがMotion Jpegであり加工に慣れていない事もあって奇麗な映像には出来ませんでしたがバイクの挙動(曲がる時には車体が傾くなど〕はうまくとらえていると思います。
F1の車載カメラに近づくにはもう少し試行錯誤が必要かと思いますので、おりをみてトライしてみたいと思います。
追記:動画データを再編集して貼り付け直しました。

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