今ごろ返ってきた年賀状

今日、買い物から戻って家のポストを開けてみると友人宛の年賀状が1通、宛先不明で戻ってきていました。
引っ越したのかなとでも思い、相手の年賀状を見たところ住所に変わりはありませんでした。
不審に思ったので自分の宛名作成ソフトのデータベースを確認してみると郵便番号が正しくなかったようで住所が自動的に置き換えられていました。そのためあり得ない住所になってしまい、宛先不明の年賀状になってしまったのでした。
早速、友人には電子メールで寒中見舞いかたがたお詫びを送っておいたのですが、気になったのは宛先不明の年賀状がこの時期になって送り返されてきたことです。正常なら元日に年賀状が届くように送付したのですが、半月たってやっと送り返されてきたことになります。
そんな中こんな記事を見つけました。
元日に届かぬ理由は…年賀状、家庭印刷増え「遅出し」傾向(iZa)

正月の楽しみのひとつ、年賀状。インターネット上では「元日に届く枚数が少ない」「三が日を過ぎて大量に届く」といった意見が盛んに飛び交い、日本郵政公社への苦情も昨年より増えるなど、配達が遅れ気味と感じた人が多いようだ。今年の元日に配達された年賀状は19億1900万通で、前年に比べ1億3900万通(6・7%)減。パソコンやプリンターで自作する人たちが増え、年末ぎりぎりに大量投函(とうかん)する「遅出し」傾向が強まっているためだという。

どうも年末ぎりぎりに投函する人が増えたために郵政公社の処理が追いつかず、私の間違った年賀状は処理が後回しにされてしまったようです。私も高校生の時に年賀郵便の仕分けのアルバイトをしたことがあるので大変なのは判りますが、返送に半月と言うのは異常な遅れだと思います。
宛先を間違えた私が悪いとは言え、もう少し返送処理を早めて欲しいですね。通常なら2〜3日で宛名に間違いがあっても返ってきそうなものですからせめて5〜6日で年賀状の宛先違いは返してきて欲しいですね。
郵政公社も年賀状がドル箱になっているのなら処理能力をあげて元日配達を増やせるようにしないと、電子メールでの年賀状に切り替える人が増えてくるような気がします。

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