今日の試合はおもしろかったに違いない

今日も日光霧降アイスアリーナでカンウォンランド対日光神戸アイスバックスの試合が行なわれました。今シーズンホーム最終戦と言うことで満員が期待されましたが客入りは7割程度だった様子。
試合の方は立ち上がり直後に相手に先制を許すと9分過ぎにも追加点を奪われます。しかし16分過ぎに反則で一人少ない状態から小野(豊)選手がショートハンドゴールを決めて1点差に追い上げます。
さらに第2ピリオド1分過ぎにケビン木村選手が同点ゴールで追いつくと、ここからバックスのゴールラッシュが始まります。7分過ぎに相手ゴールで突き放されるも、8分過ぎに2メンアドバンテージの状態からまたもケビン木村選手が同点ゴールを挙げ、その1分後に土田選手がついに逆転のゴールをゲット。直後に追いつかれますが、15分過ぎと16分過ぎに立て続けに篠原選手がゴールを決めて2点差をつけます。
第3ピリオドにはいって1分過ぎに1点差に追い上げられますが、3分過ぎに有澤選手がとどめのゴールを挙げます。その後1点差に追い上げられ最後は相手に全員攻撃を仕掛けられますがそれを凌ぎきってまたも1点差で昨日に続いて連勝することができました。
1点をめぐる攻防が試合開始から最後まで続いて、ゲームシートを見てるだけでもおもしろそうな試合だったことが判ります。
両軍とも反則が多かったようですが、審判がかなり厳しく反則をとっていたようです。
こんなおもしろい試合に行けなかったことが悔やまれます。
来週の東伏見でのレギュラーシーズン最終2連戦でも好ゲームを期待します。それまでには体調を整えて、せめて最後のシリーズは見に行きたいと思います。

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